不動産担保ローン・リースバック

もし自分(親)が認知症になったら、施設に入居する予定。
施設の入居一時金は、家を売って用意しよう。

そのようにお考えの方・・・

ご存知ですか?
家の売却には、売主の判断能力が必要なんです。

AMSの不動産リースバック(日本全国対応)

※不動産の状況また一部の地域によってご対応できない場合もございます。お気軽にお問い合わせください。

0120-50-7010

お問い合わせ

売主が認知症になってしまうと、
家の売却が簡単にはできません!

売主が「不動産を売却すること」を理解できる状態(認知症になる前の状態)でないと、売買契約を締結することができません。

お年寄りなどが判断能力のないまま悪徳商法で不利な契約をしてしまうことのないように、契約を事後に無効にできるよう、法律で保護されているものです。

悪徳ではない通常の契約であっても、不動産売買のような重要度の高いものは、判断能力のない方は単独で契約ができないのです。

子供と云えども親名義の不動産を勝手には売却できません

家の名義人である親が認知症になると、「判断能力」がないとみなされて、家を売ることはできません。 

「親が認知症になったら、一人で住めなくなった実家を売却して、高額な施設の入居一時金にあてよう」と考えている方も少なくないと思います。

しかし、子供が勝手に親名義の不動産を代理で売却することは認められていません。

成年後見制度で親に代わって子が売却できると聞いたけど…?

成年後見制度は、認知症などで判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度です。成年後見制度を利用すれば、財産管理や介護施設入居の契約などを行えるようになります。

成年後見人となった子や親族であれば親の代理で家を売却できます。ただ、実際に成年後見人となって家を売却するまでには、かなりの「手間と時間」がかかるのです。

家庭裁判所への申し立てを行い、審問、鑑定などの手続きを経て成年後見人になります。成年後見人となったあと、居住用の不動産の処分には更に家庭裁判所の許可が必要です。

成年後見制度の開始から不動産売却までの流れ

  1. 家庭裁判所に成年後見制度開始の審判を申し立て
    • 必要書類:申立書、戸籍謄本、住民票、成年後見に 関する登記事項証明書、診断書、財産目録
    • 裁判所から依頼された医師による、本人の意思能力を評価
    • 後見人の選定、審判の確定
    • 審問(事情の聞き取り)、調査、鑑定
  2. 不動産業者と契約 買い主探し
  3. 家庭裁判所に不動産売却の許可を得る 必要書類:買主名や売買金額、売却した資金の使い道も記載
  4. 家庭裁判所から許可

上記のように頻雑な手続きを踏んで、成年後見制度が開始されるまでには、最低3〜4か月はかかります。

認知症になってしまった後から、この手続きを行うのはとても大変です。
認知症の介護で忙しいのに加えて、成年後見制度の審判手続きに出向いたり書類準備するのも一苦労です。

でも、売ってしまったら、もうその家には住めませんよね?

引っ越さずにそのまま家に住み続けられるサービスです 

家を売却すると通常は別の家に引っ越す必要がありますが、不動産リースバックは売却後にその家を賃貸物件として契約し、住み続けることができます。 家を売却して資金を作り、引っ越さずにそのまま家に住み続けられる。

リースバックは、売却後もそのまま同じ家に住み続けられます!

こんなご要望にお応えします。

・元気なうちに不動産を整理したい
・親が心配なので、事前に準備しておきたい
・愛着のある家に住み続けたい
・ご近所さんとのつながりを保ちたい

リースバックは、家を売却後も、 そのまま同じ家に住み続けられます。

リースバックとは、売却した不動産の買主と賃貸契約を結び、その不動産をそのまま使用しながら賃料を支払うリース形態のことです。

リースバックとは、売却した資産の買主とリース契約を結び、資産をそのまま使用しながら賃料を支払うリース形態のことです。
例えば、住宅ローンの支払いが大変になって来た自宅を一旦売却し、新しい所有者と賃貸契約を結んで、立ち退かずにそのまま自宅に住み続けることができます。

ローン返済に困ったり、競売にかかったりして資産(不動産)の処分をしなければならなくなったけれど、仕事や学校の関係で引っ越したくない方や、競売にかかったために自宅を売却しなければならなくなったことを知られたくない方に適しているサービスです。

引っ越し不要
売却しても、「自宅」に住み続けられます。売却した事務所・工場を継続使用できます。
短期で資金調達
不動産売却により、まとまった資金が確保できます。月々一定額のリース料返済で、ゆとりのある返済計画が可能。
買戻しOK
将来不動産を、優先的に買い戻すことも可能。
総量規制対象外
「売却」なので、総量規制による制限を受けません。

リースバックの流れ

1.不動産を売却

総合マネージメント(または提携不動産)が不動産の査定を行い、ご納得後に契約していただきます。
購入後に賃貸契約を結んでくれる第三者への売却を仲介します。 

2.新しい所有者と賃貸契約を結ぶ

売却した物件の新しい所有者と、新たに賃貸契約を結びます。

3.売却代金で資金準備

新しい所有者に賃料を支払いながら、そのまま自宅を借りて住み続けることができます。

リースバックのメリットとデメリット

メリット

  • 短期でまとまった資金が手に入る
  • 愛着のある家に住み続けられる
  • 引っ越さずに、ご近所づきあいを継続できる
  • 住宅ローンや固定資産税がなくなり、住居費を削減できる
  • 将来的には売却した不動産を再び買い戻すこともできる

デメリット

  • 家賃として払い続ける必要がある
  • 賃貸契約を結んでくれる買主が見つからなければ、成立しない 

その他、こんな方はご相談ください

  • 認知症になる前に親を都心の自宅に引き取りたいが、その前に親の家を売却したい
  • リバースモーゲージで断られた
  • 住居費の支払負担を減らしたい
  • 相続税の支払いや入院費などでまとまった現金が必要だが、ローンはいやだ

 このようなお悩みをお持ちの方は、不動産リースバックサービスがお力になれる可能性がございます。お気軽にご相談ください。  

実績のある当社にお任せください

リースバックは、一般的な不動産売却とは性質が異なります。

不動産評価額などの専門知識はもちろんのこと、買主へのリースバック交渉など特別なノウハウも必要になりますので、リースバックの実績がある業者に任せることをおすすめします。

総合マネージメントサービスは、融資・金融の分野だけではなく、不動産売買・賃貸仲介の資格も有している不動産および不動産担保ローンのエキスパートです。当社で取り扱えない場合は、提携不動産業者の紹介も行っておりますので、安心してお任せください。

リースバックのご質問・お問い合わせ・お申し込み

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会社名 自営   勤務  
電話番号 年収
年収 万円

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所有者との関係
最寄駅 線  
坪数、u数 坪   u   土地、建物、マンションならばそのuも
築年数 築 
購入年月日及び
購入金額
購入年月日  購入金額  万円
住宅ローンの有無 有 及び残高  万円 
その他ローン残高 万円 業者など詳細をお書きください
現在の不動産の状況 [必須] 抵当権などできる限りご入力ください。
その他、ご要望、備考など

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    1. 当社は、個人データの安全管理に関する法令、ガイドライン等を遵守いたします。
    2. 当社は、個人データの安全管理に関する規定を定め、必要かつ適切な措置を講じます。
    3. 当社は、個人データの漏洩等を防止するための技術的な措置を講じています。
    4. 当社は、従業者に対して、個人データの安全管理についての教育・訓練を行い、日常業務における個人データの適正な取扱いを徹底致します。
    5. 当社は個人情報の適切な管理のため、「個人データ管理責任者」及び「個人データ管理者」を設置しています。
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      《 窓 口 》  東京都中央区日本橋3丁目6番13号
      株式会社 総合マネージメントサービス 
      03-5201-3821 
      https://www.ams-tokyo.co.jp 
      当社は、この方針の継続的な改善に努めます。
  3. 個人情報の管理について
    当社が加盟する信用情報機関及び当該機関が提携する信用情報機関の名称及び連絡先は以下の通りです。

    当社が加盟する信用情報機関
    株式会社日本信用情報機構 
    TEL:0120-441-481 / URL:http://www.jicc.co.jp/

    当社が加盟する信用情報機関が提携する信用情報機関
    ●全国銀行個人信用情報センター
    TEL:03-3214-5020 / URL:http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
    ●株式会社シー・アイ・シー
    TEL:0120-810-414 / URL:http://www.cic.co.jp/
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